カメラに目覚めたあなたに

農作物を狙う窃盗団に要注意です

日本の国は、凶悪犯罪の発生率が極めて低い国です。

同じ先進国である欧米諸国と比較すれば、日本が最も安全に暮らせる国であり、女性が一人で夜道を歩ける国は世界的に見ても極めて少数です。

ただ、凶悪犯罪こそ発生率は低いものの、近年少し目立ってきているのが、農作物等の窃盗被害です。

農家の方々が魂を込めて育てたお米や果実、そして花などを収穫間際になってから、畑ごと丸ごと盗み出す極めて卑劣な犯罪が各地域で多発しています。

いわゆる建物の室内だとカメラの目があるため、犯罪者達は近づきません。

一方で畑や田んぼといったカメラが基本的に設置されていない場所は、犯罪者達にとっては格好の標的です。

今までは宝石や現金などを標的にしていた犯罪者の集団が、今では監視カメラの目を逃れて、地方の農家の田畑にターゲットを移しています。

ただ裏を返せば田畑周辺の電柱や建物に監視カメラを設置すれば、そういった農作物の窃盗団の被害を効果的に抑止出来ます。

近隣住民と話し合い、大事な農作物を守るために、素早く監視カメラの設置を検討してみましょう。